人気急上昇のパワースポット サムハラ神社(2.ご祭神と由来)

サムハラ神社のご祭神は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

高皇産霊神(たかみむすび)

神皇産霊神(かみむすび)

の三柱。

この神々を、「造化三神」と呼びます。

『古事記』では、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が最初に出現した神で、

その後、高皇産霊神、神皇産霊神が現れ、

すぐに姿を隠したとされています。

『古事記』上では別の漢字が充てられていますが、

 便宜上、上記三柱の神の綴りをそのまま使用しました。)

天之御中主神は、人格神ではなく、宇宙の創造神にあたります。

キリスト教のGODと同じ存在かもしれません。

斎藤一人さんの提唱する天国言葉に

「天之御中主(あめのみなかぬし)様、

 お助けいただきましてありがとうございます」

というのがありますが、

その、天之御中主(あめのみなかぬし)様ですね。

この宇宙を作ったと言える「造化三神」をサムハラといいます

サムハラは神字なので漢字では表記できません(PCでも出てこない)が、

こんな字です。

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サムハラという言葉自体は、サンスクリット語の

「さんばら(三跋羅)」が元になっていると言われます。

「さんばら」とは、「仏の定めた戒律」というような意味です。

何故、神道なのに仏教の用語が出てくるの?

という疑問については、「神仏習合」といって、古代の王権が神道と仏教を合体させた名残です。

当時、仏教は最先端、僧侶は国家の最高エリート。

これを日本土着の神道にうまく取り入れ合体させたいという、政治的な判断でしょう。

ちょっと話が脱線しました。

仏教用語の「さんばら」とは関係なく、

「サムハラという字に強いパワーがある」

らしいです。

元々、日本語の「あいうえお…」50音のそれぞれが意味、音霊(おとだま)持つと言われています。

なので、

 「サムハラという音(音霊)に力が宿っている。」

と言えます。

また、一方で、風水でもそうですし、密教の印などもそうですが、

形、図形自体が、エネルギーを発する。

あるいは、自然界のエネルギーに影響を与える。

という考え方があります。

ですので、

 「サムハラという文字の形が災難を除ける」

といえるのかもしれません。

この「サムハラ」の文字を携帯して、命が助かったという逸話がたくさんあります。

それでは、次回の、「3.すごいご利益」をお楽しみに。

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