乃木大将の乃木神社は、意外と若い人達に人気だった

東京メトロ千代田線の乃木坂駅の1番出口を出ると、

いきなり、乃木神社(のぎじんじゃ)の正面に出ます。

ちなみに、ここからさらに1分ほど歩くと、ジャニーズ事務所です(笑)

昔、会社が近くにあったのですが、初めての参拝です。

なんの予備知識も無く行ってみたので、まず、その規模の大きさに驚かされました。

一ノ鳥居をくぐると、案内図がありました。

乃木大将が案内してる(笑)

乃木大将を知らない人も多いと思いますが、

100年ちょっと前の日露戦争の英雄です。

まあ、今では日本とロシアが戦争したことも知らない人が多いと思いますが。

それにしても、広い境内ですね。

手水舎です。

奥に見えるのは、末社の赤坂王子稲荷神社です。

二ノ鳥居の向うに拝殿が見えます。

二ノ鳥居をくぐった右側は授与所になっています。

大きな拝殿です。本殿ではありません。

拝殿の向うに本殿はあります。

写真右側は、結婚式場の乃木会館になっています。

あぁ、それで若い人たちが多かったんだ。

若いカップルが数組、下見に来ていました。

結婚式も執り行われていました。めでたいめでたい。

でも、多かったのはカップルだけではなかったです。

高校生~大学生くらいの若い男の子も多かったです。

本殿にカメラを向けることは控えた(でもちょっと写ってる)のですが、

拝殿と本殿の間が、広い開放的な空間になっており、

御祈祷の真っ最中でした。

ここ乃木神社のご祭神は、

乃木希典命(のぎまれすけのみこと)

乃木静子命(のぎしずこのみこと)

乃木大将ご夫妻です。

明治天皇崩御(亡くなられた)の際に、殉死されました。

乃木大将は日露戦争の英雄として、世界中に知られていましたので、

乃木大将の殉死に対して、海外のメディアも驚きと敬意をもって報道しました。
アメリカ・イギリスでは新聞で次のように書いています。

「…我が同盟国日本がその偉大さを負っている精神が、依然として生き続けていることの驚嘆すべきしるしである。…西欧世界は、仮にその意味を残りなく汲み尽せぬまでも、静かに頭を垂れて敬意を表さねばならない。故乃木伯爵のような人々が明治の時代をつくったのであり、この時代は、乃木伯爵がその身を献じた大帝(明治天皇)の崩御とともに、名実ともに過ぎ去ったのかもしれないのである。…」(公式サイトから引用)

さて、本殿の隣は、摂社の正松神社です。

乃木大将の青年時代の恩師が祀られています。 

こちらがお社です。

ちょっと、ここだけ雰囲気の違う場所でした。

パワースポットのようです。

最後に、末社の赤坂王子稲荷にお詣りさせていただきました。

うーん、こちらを最初にお詣りすべきだったかな。

よく、末社のお稲荷さんが、その神社の受付のような役目を負っていると聞きます。

でも、こればかりは、調べようがないですね。

鳥居のトンネルを上った先に、お社がありました。

こちらがお社です。

北区の王子稲荷神社から昭和37年に勧請されました。

北区の王子稲荷も近々お詣りする予定です。

乃木神社

【所在地】

〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目11番27号

【交通アクセス】

東京メトロ千代田線・乃木坂駅1番出口から15m

【問い合わせ】
TEL:03-3478-3001

開門時間: 午前6時 – 午後5時
授与所・祈願受付所: 午前9時 – 午後5時


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