神のお使いの白ヘビに会えるかも。七渡神社

何人もの霊能者の人たちがブログや本で取り上げている「七渡神社」(ななわたりじんじゃ)を紹介します。

「おしかけスピリチュアル」というTV番組でも、CHIEさんが「ここが東京でも有数のパワースポットといわれる七渡神社です。」と紹介していましたね。

七渡神社は、「江戸最大の八幡様」と呼ばれた富岡八幡宮の末社です。

しかし、富岡八幡宮が創建される前からあった地主神で、「七渡弁天さま」と呼ばれていました。

また、境内の池で、お使いの白ヘビを見たという神職や参拝者もよくおられます。

(この白ヘビの話は、富岡八幡宮の公式サイトにも記載されています。)

富岡八幡宮の授与所では、末社としては珍しく「七渡神社」のお札を頂くことができます。

それだけ、存在感のある神社です。

境内に入ると、池を渡る朱塗りの橋が見えます。

池の様子です。

白ヘビさんを探したのですが、残念ながら会えませんでした。

錦鯉がたくさんいました。

関東大震災・東京大空襲のときに弁天池に避難した人々は一命を取りとめたといいます。

橋を渡った右側には、シンプルは手水舎があります。

お清めをして先に進むと、鳥居があります。

鳥居をくぐると、お社です。 

ご祭神は、

市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)

つまり、弁天様です。

また、神話では、アマテラスとスサノオの誓約(うけい=お互いに譲れないことがあった時に、どちらが正しいかを占うこと)の際に、アマテラスがスサノオの剣を噛んで吹き出した霧から生まれた三女神の一柱とされています。

この三女神とは、

  • 多紀理毘売命(たぎりびめのみこと)
  • 市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)
  • 多岐都比売命 (たぎつひめのみこと)

です。

ちなみに、市寸島比売命は古事記での表記で、市杵嶋姫命は日本書紀での表記です。

弁天様(=弁財天様)は、水に関係する神様ですが、財宝神としても信仰されています。

鎌倉の銭洗い弁天などが有名ですね。洗ったお金が何倍にもなって返ってくるという信仰があります。

また、この七渡神社には、粟島神社が合祀されています。

こちらのご祭神は、

少彦名命(すくなひこなのみこと)

です。

大国主神(おおくにぬし=大黒様)とともに全国を回って国土を開拓した神とされています。

また、女性の守り神裁縫上達の神様として信仰を集めており、2月8日には献針祭が行われ、参拝者の折れ針・古針が供えられます。

七渡神社(ななわたり神社)

【所在地】

〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3

富岡八幡宮内

【交通アクセス】

東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線・門前仲町駅より徒歩6分
【問い合わせ】
TEL:03-3642-1315

【公式サイト】

http://tomiokahachimangu.or.jp


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