女性にオススメ。日本一オシャレな縁結びの赤城神社

東京の神楽坂にある赤城神社は、オシャレなカフェも併設しているなど、驚くほど斬新でモダンです。

また、女性にはうれしいご利益が。

「赤城神社」と「東京大神宮」の両方を参拝することで、縁結びの効果倍増だそうです。

また、アド街でも紹介されていましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」と「目玉おやじ」の守りがあります。

東京メトロ東西線・神楽坂駅から徒歩1分のところに赤城神社はあります。

今日は、クラフト作家などによる手作り市が行われていました。

鳥居をくぐって先に進むと、階段の上に本殿が見えます。

ガラス張りのモダンな本殿です。

そして、狛犬が斬新(笑)

ガラス張りっていうのは初めて見ました。

今日は太陽光が強かったので、反射してしまって本殿の中は全然見えませんね(笑)

ご祭神は、以下の二柱です。

「磐筒雄命」 ( いわつつおのみこと )
「磐筒雄命」(いわつつおのみこと)は伊邪那岐命のお子神である火の神、迦具土神よりお生まれになった神様で、
千葉県香取神宮の御祭神、「経津主神」(ふつぬしのかみ)の御親神に当たらせ給い、
智、仁、勇のすぐれたお力をお持ちになり、
殖産興業、厄難消除、学問芸術の神又特に火防の神として高い御神徳を発揚せられます。
「赤城姫命」(あかぎひめのみこと)
一説に「赤城姫命」(あかぎひめのみこと)は大胡氏の息女ともいわれていて、
旧別当は天台宗東叡山寛永寺末、赤輝山円明院当覚寺(江戸名所図会には東覚寺と記載)で同寺の本地仏は乗馬姿の地蔵尊でありました。
かつての神仏混淆の頃、赤城大明神の御神影であると称して当覚寺から氏子中へ頒布したことがあるので、
今なお折々氏子中の旧家に散見されるため、
当社の祭神である「磐筒雄命」(いわつつおのみこと)とはかかわりはないが、合殿とされています。

こちらの赤城姫命が、女性の願い事を叶える女神様です。

このことから、良縁成就や夫婦円満、安産などの祈願に、多くの女性に参拝されています。

それにしても、ユニークなのはこの狛犬です。

現代デザインだと思うでしょ?

でもこのスタイル、江戸時代に“加賀白山犬”として流行ったそうです。

驚きです。

どうみても、スフィンクスにしか見えません。

授与所に行くと、「ゲゲゲの鬼太郎」と「目玉おやじ」のお守りがありました。

目玉おやじ曰く「先の見通しが良くなります」だって(笑)

そして、境内には、オシャレなカフェもありました。

ごめんなさい。反射してしまって、ほとんど中が見えません。

本殿前の階段を降りると、奥に末社のお稲荷さんの鳥居が見えます。

ちなみに、階段の上に見えているのが、神楽殿かと思ったら末社の『螢雪天神』でした。

開放的な造りの社殿です。

すごいモダンでしょ。

ご祭神は、菅原道真公。

かつては横寺町に鎮座して朝日天満宮と称されていたが、明治9年に境内へと遷されたが戦火にて焼失しました。
平成17(2005)年10月旺文社の寄進により螢雪天神として復興しました。
神楽殿の中に御内陣を備えます。

とのことです。

鳥居のほうに進んでいくと、観音像がありました。

さらにすすむと、末社の鳥居です。

末社には、三社祀られています。

左から、

『東照宮』

御祭神 徳川家康公
牛込西五軒町にあった天台宗宝蔵院に鎮座していたのですが、明治元年神仏混合を廃止された際に境内へ遷しました。

『出世稲荷神社』

御祭神 宇迦御霊命(うかのみたまのみこと)
赤城神社がこの地に遷る以前から牛込の鎮守とされてきた地主神です。
かつては総朱塗の小祠でした。
現在は、近隣のサラリーマンの仕事の為のお参りが多く、人気を博しています。

『八耳神社』

御祭神 上宮之厩戸豊聰八耳命(うえのみやのうまやどのとよとやつみみのみこと) 別称 : 聖徳太子
合殿に大国主大神、丹生大神、菅原大神を祀ります。
昔の太子堂。戦火にて焼失したものを復興致しました。

の三神が祀られています。

赤城神社再生プロジェクトとして平成22年9月に再建された、日本一オシャレな神社、いかがでしたでしょうか?

赤城神社

【所在地】

〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1−10

【交通アクセス】

地下鉄東京メトロ東西線「神楽坂駅」下車
飯田橋よりの「出口1 神楽坂口」から徒歩1分

都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」下車
「出口A3」から徒歩8分

【問い合わせ】

TEL:03-3260-5071

【公式サイト】

http://www.akagi-jinja.jp



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