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神様とお近づきになる

実際に足を運んだ神社仏閣やパワースポットのレポートや、読んで面白かったと思う精神世界の本などを紹介。

竹の塚の鎮守様 竹塚神社 アマテラス様はお二人?

親戚の家に行く途中にある竹塚神社

わりと広めの境内ですが、普段は人の姿をあまり見かけません。

 

でも、大晦日の夜に通ったときは表通りまで長蛇の列でびっくり。

やはり地元の大切な鎮守様なんですね。

普段は無人社のようです。

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鳥居をくぐるといきなり本殿です。

こちらのご祭神は、天照皇大御神です。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)のことだと思ったのですが、調べてみると天照大(御)神様と天照皇大神様とは全く違う神様だそうです!

字もそれぞれ微妙に違うし、紛らわしい...

じゃ、何て読むんだって話ですが、

あまてらすすめおおかみ

です。

 

男性神の天照大神様が天神第七代-天御光太陽貫王日大光日大神(天照主日大神様)、

女性神の天照大神様が皇統第二十二代-天疎日向津比売身光天津日嗣天日天皇(天照皇大神様)と、お二方おられます。

天照主日大神様は天照皇大神様のご先祖に当たられる神様ですが、近世神道ではその両神を混交しているそうです。

 

ということは、ぐるーっと回って、現在では、いろいろな書き方はあるものの、結局、全部アマテラスオオミカミ様だよってことなんでしょうか。

 

でも、やはり自分の中では、アマテラスオオミカミ様は女性神だなぁ

 

このあたり、もっと勉強しておきます。

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立派な狛犬と本殿。


ここ竹塚神社は、天元年間(978~983年)に伊勢皇大神宮をお迎えしたとあります。

1000年以上の歴史です。

さほど有名でない神社でも、とんでもなく長い歴史を持っていたりするので、神社巡りには面白さがありますね。

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なんと重厚感のある狛犬でしょう。

沖縄のシーサーを連想させるフォルムですね。

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竹塚神社は無人社ですが、竹塚神社の御朱印は、

 島根鷲神社

 〒121-0815 東京都足立区島根4-25-1

にて拝受できます。(初穂料300円)

 

 

竹塚神社

【所在地】

〒121-0813 東京都足立区竹の塚6-12-1

 

【交通アクセス】

 東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線
「竹ノ塚駅」東口 徒歩3分

 

【問い合わせ】

島根鷲神社 TEL:03-3883-6140

竹塚神社には神職が常駐していません。

島根鷲神社の所在地と交通アクセスは以下のとおりです。

〒121-0815 東京都足立区島根4-25-1

◎電車
 東武伊勢崎線「梅島駅」北口/「竹ノ塚駅」「西新井駅」各東口 徒歩15分
 東京メトロ日比谷線「梅島駅」「竹ノ塚駅」「西新井駅」各東口 徒歩15分
 東京メトロ半蔵門線「西新井駅」東口 徒歩15分
◎タクシー(車)
 「竹ノ塚駅」東口 5分/「梅島駅」北口、「西新井駅」東口 10分

 

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いよいよ藤のシーズン、亀戸天神社

まだまだ桜の盛りですが、あと2週間もすれば、

亀戸天神で藤棚が見られますね。

藤まつりのライトアップは夕方から夜9時までだそうです。

夜も綺麗でしょうね。

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いつもシーズンはずれに行くので、

藤棚が撮れたことがないんですけど、

ここが藤でいっぱいになります。

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藤棚越しにスカイツリーが見えるロケーション。

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肝心な本殿のご紹介を忘れていました。

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緑の多い敷地でしょ。

創建は1661年です。

 

こちらの御祭神は、

 天満大自在天神=菅原道真
 天菩日命(菅原家の祖神)

です。

 

古くは総本社に当たる太宰府天満宮に対する東の宰府として

「東宰府天満宮」、

あるいは

「亀戸宰府天満宮」「本所宰府天満宮」

と称されていました。

 

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こちらの池には亀がたくさん。

でも、この亀たちの多くがミシシッピアカミミガメなんですって。

在来種は駆逐されてしまったのですね。

生態系は大丈夫なんだろうか。

 

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アジサイも綺麗。

それとここは、葛餅が名物なので、

参拝のおりはお試しください。

 

亀戸天神社

【所在地】

〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号

 

【交通アクセス】

総武線亀戸駅下車 北口より徒歩15分
総武線、地下鉄半蔵門線錦糸町駅下車 
北口より徒歩15分
都バス亀戸天神前下車すぐ

 

【問い合わせ】

TEL : 03-3681-0010 FAX : 03-3638-0025
MAIL : kameidotenjinsha25@almond.ocn.ne.jp

 

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眼病平癒の茶ノ木稲荷神社(東京、市ヶ谷)

茶ノ木稲荷神社は、

昨日ご紹介した市ヶ谷の亀岡八幡宮の摂社ですが、

あらためてご紹介したかったのです。

 

市ヶ谷駅から徒歩3分。

亀岡八幡宮の長い階段の途中、

左側に茶ノ木稲荷神社は鎮座されています。

桜きれいでしょ。

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摂社ではありますが、そこそこの広さです。

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一千年前に、弘法大師空海が開山したと伝えられています。

この山の地主の神でありまして、

古来この地を稲荷山(いなりやま)と呼んだのも、

そのいわれによるものだそうです。

 

御祭神は、

稲荷大神(いなりおおかみ)

元々この地の地主神。

稲荷山と言われたこの地に数多く祭られていた稲霊、年神様の主神。

保食神(うけもちのかみ)

 

この神社は眼病平癒で有名です。

言い伝えによれば、

昔この山に稲荷大神の御神使の白狐がいましたが、

ある時あやまって茶の木で目をつき、

それ以来崇敬者は茶を忌み、

正月の三ヶ日は茶を呑まない習俗がありました。

特に眼病の人は一七日、或は三七日二十一日の間

茶をたって願えば霊験があらたかであった

と言われており、

その他様々な願いが成就したということです。

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また、

この御神威は広く知れ渡り、

参詣者は常に絶えることなく、

毎春初牛の祭はもとより、毎月々の御祭日には、

神楽の奉奏、演藝の奉納等も行われ、

縁日も賑わいをみせたそうです。

 

みなさんも、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

お稲荷さんも喜びます。

 

茶ノ木稲荷神社

【所在地】

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町15(市谷亀岡八幡宮)

 

【交通アクセス】

JR、地下鉄都営新宿線、地下鉄有楽町線の市ヶ谷駅から徒歩2~3分。

 

【問い合わせ】

電話:03-3260-1868  Fax :03-3260-5368
Eメール:hachiman@alles.or.jp(市谷亀岡八幡宮

 

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ペットのお詣りもOK。市ヶ谷の亀岡八幡宮。

桜が満開の中、

東京市ヶ谷の亀岡八幡宮へ行ってきました。

市ヶ谷駅から徒歩3分です。

 

鶴岡八幡宮の分霊を祀っている神社で、

「鶴岡」に対し「亀岡」

と付けられたようです。

 

近所に住んでいたことがあるのですが、初めての参拝です。

表通りから一歩入った、とても閑静な場所にあります。

 

 石段の途中には眼病にご利益があるという茶ノ木稲荷

があるのですが、それはまた別の機会にご紹介します。

 

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桜がいい感じに咲いてますね。

この石段を登ると...

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都会にあって、別世界な感じがします。

想像していたより広いです。

そして、狛犬がユーモラスで親しみが持てます。

 

鳥居をくぐると左側に末社があります。

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金比羅様でした。

 讃岐の金比羅さんで有名な金刀比羅宮の御分霊をお祠しているそうです。

御祭神は、

大物主神(おおものぬしのかみ)

崇徳天皇(すとくてんのう)

大黒様

です。

ご利益は、

航海安全、交通安全、海上守護産業の円満、金運の招来とあります。

 

さらに石段を上がると、想像以上に広々した境内になっています。

まずは手水舎でお清め。

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境内の広さの割には、こじんまりしていますね。

ここで、来た道を振り返ると、桜が綺麗。

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さて、いよいよ本殿にお詣りです。

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立派な本殿です。

ご祭神は、

誉田別命(ほむたわけのみこと)

気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)

与登比売神(よとひめのかみ)

の三神です。

 

武運の神である八幡神をお祀りする八幡様で、

総本社は大分県の宇佐市にある宇佐神宮です。

 

ここはめずらしくペットのお詣り、ご祈祷もOKで、

ペットのお守りも用意されています。

 

境内には末社として、出世稲荷が祀られていました。

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お稲荷さんなので、もちろん御祭神は、

宇迦之御魂大神(うがのみたまのかみ)

 

武蔵国稲荷山大明神縁起という書には、

元々此地の稲荷神社に崇敬心厚い、お侍がいて、

そのお侍の枕元に

「自分は伏見の稲荷大神じゃ」

と現われ、

「これまで以上に幣帛を奉り日参されよ」

と言い残し夢から覚めたので、

夢のお告げの通り、自ら日参し出仕の日には家来を

代参させたところ、とんとん拍子に出世して、

とうとう大名になったと実名入りの記載があり、

その後も出世の大明神よと私財を投じ此地に祀り、

参拝を欠かさなかったとされており、

その縁起より出世の社号をもつ稲荷神社になったのです。

 

すばらしいご利益ですね。

また千葉の成田山新勝寺に鎮座している出世稲荷神社は、

当社の御分霊を祀ったものであると言われています。

 

市谷亀岡八幡宮(いちがや かめがおか はちまんぐう)

【所在地】

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町15

【交通アクセス】

 

JR、地下鉄都営新宿線、地下鉄有楽町線の市ヶ谷駅から徒歩2~3分。 

(駐車場は6台分あり)

 

【問い合わせ】

電話:03-3260-1868  Fax :03-3260-5368
Eメール:hachiman@alles.or.jp

 

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人形町の目立つところにあるコンパクトなお寺 大観音寺

人形町通り沿い、日山(すき焼き)やよし梅(懐石)といった

有名店の近くに大観音寺はあります。

「だいかんのんじ」ではなく「おおかんのんじ」です。

通りから階段を登った2階にあります。

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コンパクトな敷地にいろいろな神様(仏様)が密集している感じです。

しかし、ごちゃごちゃしている感じではなく、綺麗にまとまっています。

清潔感のある場所です。

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まずは本堂の観音様に手を合わせました。

 

次にお地蔵様。「願いの地蔵尊」とあります。

ご利益ありそうです。

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次に韋駄天(いだてん)様。

日本の禅宗では厨房や僧坊を守る護法神として祀られています。

また小児の病魔を除く神ともいわれます。

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そして、仏教のお稲荷さん、荼枳尼天(だきにてん)様。

豊川稲荷でも祀られています。

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荼枳尼天(だきにてん)は、

もともと人肉を食べるインドの魔女だったとされていますが、

大黒天(大黒様)に諭され仏道に帰依し、

今では仏教のお稲荷さんとして信仰されています。

 

もともとインドでは裸身で描かれていましたが、

中国経由で日本に伝わったからでしょうか、

このような天女の姿として描かれるようになりました。

 

 

また、こちらのお寺では、人形供養をしていただけます。

和・洋人形、ぬいぐるみなど、大きさに拘わらず一体に付き二千円。お雛様などの組人形は二万円とのことです。

受け付け時間は、午前10時~午後4時です。

 

大観音寺(おおかんのんじ)

【所在地】

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目18−9

 【交通アクセス】

東京メトロ、都営浅草線人形町駅から徒歩3分

 

【問い合わせ】

TEL:03-3667-7989

 

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日本三大稲荷・笠間稲荷神社の東京別社

人形町に住んでいたとき、一番お世話になった神社。

日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社の東京別社です。

 

よくワンカップを持って参拝に通いました。

ロト6も6~7回当ていただきました。1000円ばかりでしたけど。

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正式な入口(?)は、久松警察署のはす向かいにあります。

あまり目立たないです。

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でも、いきなり脇の道路から本殿に直通で、鳥居が大きい入口があります。(もしかしたらこっちが正門かな)

ここは、日本橋七福神めぐりの寿老人を祀っており、正月にはたいへんな人出になるので、みなさんこちらからお詣りしています。

 

お稲荷さんですので、もちろんご祭神は、

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

そして

寿老人

です。(すみません。寿老人の位置づけがよくわからないのですが。)

 

ちなみに、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)との間に生まれた神さまです。

 

それと、本殿よりも存在感がハンパないのが、このキツネの石像たちです。

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なんかシュールでしょ(笑)

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よくこの賽銭箱の上にワンカップをお供えしました。

 

最後は、キツネたちの前から入口を望んだショット。とてもこじんまりした境内だっていうことがわかりますね。

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笠間稲荷神社の東京別社

【所在地】

 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目11−6

【交通アクセス】 

東京メトロ日比谷線 人形町駅より 徒歩5分
都営地下鉄浅草線 人形町駅より 徒歩5分
都営地下鉄新宿線 浜町駅より 徒歩3分

 

【問い合わせ】

TEL:03-3666-7498

 

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東北守護の要 塩竈神社でパワーチャージ

宮城県の松島の近く、漁港で美味しい寿司屋の多い塩釜に塩竈(しおがま)神社はあります。

正確には鹽竈神社と書きます。

創建1200年以上になる由緒ある神社です。

 

JR仙石本線の本塩釜駅から歩けば15分なのですが、今回は、JR東北本線の塩釜駅から歩いてしまったので25分くらいかかりました。

 

雨の中、やっとたどりついたと思ったらこの石段の長さに愕然としました(笑)

この石段、「男坂」と呼ばれ202段あるそうです。

もちろん、ここまで来たら登るしかありません。

でも、この石段の中央を登るとパワーをいただけるそうです。

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その前に狛犬さんにあいさつ。

 

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そして、鳥居をくぐり石段を登ると...

想像以上に急勾配なのと、雨で濡れて滑りそうで怖い。

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後ろを振り向くと...

怖い

よくここまで登ってきたもんだ、と思う。

あとからわかったのですが、上の駐車場までタクシーで登れたそうです。

ま、階段を自分で登ったほうがご利益ありますよね。

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石段の上には、立派な随身門が待ち構えています。

随身門をくぐり、さらに唐門をくぐると、正面に左右宮拝殿。

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なぜ左右宮拝殿かというと、この拝殿の奥に、左宮と右宮が祀られています。

左宮:武甕槌神(たけみかづちのかみ)

鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)の主神として祀られていることから鹿島神(かしまのかみ)とも呼ばれる。

 

『古事記』では「建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)」や「建御雷神(たけみかづちのかみ)」、『日本書紀』では「武甕槌」や「武甕雷男神」などと表記される。

雷神、かつ剣の神とされる。

相撲の元祖ともされる神である。

右宮:経津主神(ふつぬしのかみ)

香取神宮(千葉県香取市)の主神として祀られている。

上記の建御雷神と共に,高天原からの最後の使者として出雲(島根県)に派遣されて,大国主命に国譲りを承知させたとされる。

 

両神とも武道、戦いの神ですから、仕事、受験、スポーツなどの必勝祈願によいです。

 

 

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左右宮拝殿の装飾。麒麟(きりん)ですかね。

 

門をくぐって正面が、この左右宮拝殿ですが、門をくぐって右側にあるのが、別宮です。

あ、写真を撮ってない...

別宮っていうから、なんかサブ的ものかと思っていたら、こちらが主祭神だったらしいです(愕然)

「別」は、「特別」、「スペシャル」の意味らしいです。

 

別宮は装飾だけ撮ってました。

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こちらは龍ですね。

 

別宮に祀られている主祭神は、

塩土老翁神(しおつちのおじ)

山幸彦が兄の海幸彦から借りた釣り針を返せず困っていたときに、海神の宮へ行く道を教えた神。

神武天皇には東方に美しい国があることを教えた神。

「海の神」あるいはその司祭者。

宗像 (むなかた) の神,住吉の神などの説がある。

です。

 

社伝によれば、東北地方を平定する役目を担った鹿島・香取の神を道案内されたのが鹽土老翁神の神だということです。

また、鹽土老翁神はシャチに乗って海路を渡ってきたという言い伝えもあります。
やがて鹿島・香取の神は役目を果たし元の宮へ戻りましたが、鹽土老翁神は塩釜の地に残り、人々に製の塩法を教えたとされています。

それが、塩釜の地名の起こりともなっています。

  

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たいへん立派なご神木です。

樹齢800年、高さ31m、周囲6.6mだそうです。

 

 

塩竈神社(鹽竈神社)

【所在地】

〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1 

 

【交通アクセス】

 JR仙石線本塩釜駅から、表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩15分、
東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分、
社務所前までタクシーで5分。徒歩で約15分。 

三陸自動車道、利府中ICより車で10分。

 境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場が
4か所(第1・第2・第3・バス)があります。300台収容。

 

【参拝時間】 

開門時間:午前5:00~午後8:00

 

【問い合わせ】 

 TEL:022-367-1611

  

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