恵比須様の総本宮、美保神社(島根県)

今日は島根県の東の外れにある美保神社に来ています。

全国3385社ある恵比寿様の総本宮です。

もちろん一番のご利益は商売繁盛

出雲大社は大黒様ですので、

島根県の西端にある出雲大社にお詣りしたら、

東端にある美保神社はセットでお詣りするといいですよ。

昔から、出雲大社のみの参詣は「片参り」といわれ、

出雲大社へ参詣の際は必ず美保神社へも

お参りする習わしとなっていたそうです。

バスの路線がわからなかったので、

行きは境港駅からタクシーに乗ること約30分で

美保神社に着きました。

3000円くらいでした。

(ちゃんと公共のバスもあるので、後述します。)

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鳥居の目の前は、のどかな漁村の風景とお土産屋さんが数件並びます。

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鳥居をくぐって奥へ進みます。

手水舎は広々しています。

きっと年始は大混雑なのでしょう。

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さらに奥へ進むと門がありますが、

出雲大社と同様のスタイルの巨大なしめ縄です。

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いよいよ本殿です。

とても風格があります。

本殿は写真が撮れないので、

文章で説明するとなると難しいのですが、

とても広大で開放的な神楽殿のような作りになっていて

独特の雰囲気です。

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本殿の神様に向かってカメラは向けられませんが、

手前の賽銭箱のところを写しました。

ちょっとだけ、「とても広大で開放的な神楽殿のような作り」

という片鱗だけ感じていただけると思います。

前方の床がとても大きく広がっており、

ご神体がはるか遠くにある印象です。

賽銭箱の横にはこの写真のように福種銭が置いてあります。

私も1ついただきました。

中に福の種となる10円が入っており、

これを使うことで回りまわって大きな福が

返ってくるということです。

が、なんかもったいなくて使いづらいです。

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説明書きを拡大すると…

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ふむふむ。

御祭神は、

三穂津姫命(みほつめのみこと)

事代主神(ことしろぬしのかみ=えびす様)

あ、このあたりの美保という地名は

三穂津姫命から来ているのか。

面白いですね。

とても充実した参拝ができました。

ありがたいです。

帰りは、美保関コミュニティバス(町民バス)

というのが出ていて、美保神社の近くの

郵便局前から1時間に1便あります。

ただし、境港に出るには、宇井渡船場(ういとせんば)で、

境港行きのコミュニティバスに乗り換える必要がありました。

美保神社から宇井渡船場までが200円。

宇井渡船場から境港まで200円でした。

出雲大社におでかけなら、

ちょっと遠いですが美保神社にも

足を延ばされたらいかがでしょうか?

9月中旬~12月上旬の土日祝日と年始は、

米子鬼太郎空港から直通バスも出ているようです。

美保神社

【所在地】

〒690-1501 島根県松江市 美保関町美保関608

【参拝時間】

自由 授与所:8:30~ ご祈祷:8:30~

【問い合わせ先】

美保神社 TEL:0852-73-0506

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