古くから「お多賀さん」として親しまれた滋賀の多賀大社

古くから「お多賀さん」として親しまれた滋賀の多賀大社

お伊勢(天照大神=あまてらすおおみかみ)が「お多賀の子」というのは、多賀大社に祀られているのが、天照大神の親神様の、 伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)であるからです。 多賀大社は、昔から特に長寿祈願の神として信仰されてきました。 東大寺大仏殿の復興を命じられた重源さんというお坊さんが、多賀大社で延命祈願をしました。そのご利益あって寿命を20年延ばすことができ、無事大役を務めることができたということです。

ドラマ「黒革の手帳」に出ていた渋谷・金王八幡宮に行ってみた

ドラマ「黒革の手帳」に出ていた渋谷・金王八幡宮に行ってみた

ミーハーですが、ドラマ「黒革の手帳」(武井咲バージョン)に見慣れない神社が出ていました。 主人公・原口元子(武井咲)が、勝守りを授かるところです。 調べたら渋谷駅から徒歩数分のところにある金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)だということがわかりました。 都会のオアシスです。

くじけそうな時に力になってくれる岐阜の伊奈波神社

くじけそうな時に力になってくれる岐阜の伊奈波神社

岐阜駅から市内循環バスで10分のところにある伊奈波神社(いなばじんじゃ)に行ってきました。 「くじけそうになったときに助けてくれる」という、ちょっと変わったご利益があります。 また、「勝負のエネルギーを授けてくれる」とか。 もちろん、家内安全、商売繁盛、初宮詣、七五三詣、安産、交通安全、土建、水利などの参拝も多いようです。

龍に逢えるスポットシリーズ・岐阜、おがせ池の八大龍王

龍に逢えるスポットシリーズ・岐阜、おがせ池の八大龍王

岐阜県各務原(かかみがはら)市の苧ヶ瀬池(おがせいけ)です。 周囲2キロの大きな池です。 「奈良時代、宝亀年間(770年頃)に一晩でできた」 「大蛇、龍神が住み、竜宮城の入口がある」 という伝説があり、八大龍王と八大白龍王が祀られています。 昔から観光地として親しまれ、岐阜県新八景1位です。 特に桜のシーズンと夏の花火は有名のようです。

龍に逢えるスポットシリーズ・東京十社の一社、品川神社

龍に逢えるスポットシリーズ・東京十社の一社、品川神社

東京の品川神社(しながわじんじゃ)。東京十社の一社に数えられる、由緒ある神社です。 ご祭神に龍神が祀られているわけではないのですが、龍と関係の深い神社です。江戸湾の品川沖から、毎晩毎晩 龍が六本木の天祖神社に灯明を献じるために通っていたという伝説があるのです。

龍に逢えるスポットシリーズ・願い事を強力に叶えてくれる岐阜の黒龍神社

龍に逢えるスポットシリーズ・願い事を強力に叶えてくれる岐阜の黒龍神社

岐阜駅からバスで10分、さらに徒歩10分のところにある伊奈波神社(いなばじんじゃ)。 黒龍神社は、その中の末社の一社ではありますが、存在感が大きいのと、近年人気スポットになっているので、伊奈波神社とは分けてご紹介させていただきます。 願い事を強力に叶えてくれるとして、近年、人気スポットになっているようです。